AGA/⼥性の脱⽑
「最近、前髪が後退してきた気がする」
「つむじの地肌が目立つようになってきた」
「家系的に薄毛が心配で、今から対策したい」
そんなお悩みはありませんか?
AGA(男性型脱毛症)は、成人男性に多く見られる脱毛症で、進行性のため早めの対応が重要です。
また女 性 においても、FAGA(女 性の男性型脱毛)や、FPHL(女 性 型 脱毛症)が起 きることがよくあります。
八千代中央駅徒歩5分の「八千代さくら皮膚科」では、保険適用外の自由診療として、AGA/FPHL(女 性 型 脱毛症)の治療を行っております。
ご希望に応じて、内服薬・外用薬・生活指導などを含めたオーダーメイドのご提案をしています。
初診時には、医師がしっかりと診察を行い、副作用や継続的な注意点についても丁寧にご説明いたします。
AGAとは?
AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、日本語では男性型脱毛症と呼ばれます。
■ 主な特徴
- 思春期以降に始まる
- 前頭部(生え際)や頭頂部(つむじ)から徐々に進行
- 髪が細くなり、ボリュームが減る
- 完全に脱毛する前に進行を抑えることが大切
■ 原因
AGAは、男性ホルモンの影響と遺伝が主な原因とされています。
- 男性ホルモン「テストステロン」が酵素(5αリダクターゼ)によりDHT(ジヒドロテストステロン)に変換される
- DHTが毛根に影響し、ヘアサイクルが乱れる
- 成長期が短くなり、髪が細く・短くなる(軟毛化)
AGAの進行パターン
AGAには典型的な進行パターンがあります。
| パターン | 特徴 |
|---|---|
| M字型 | 生え際の両端が後退(おでこが広く見える) |
| O字型 | 頭頂部の髪が薄くなる(つむじの地肌が見える) |
| 混合型 | M字とO字が同時に進行 |
※進行には個人差があり、気づかないうちに始まっているケースもあります。
AGAの治療法について
AGAは進行性の疾患ですが、早期に適切な治療を開始することで進行を抑えたり、改善が期待できます。
当院での治療内容
-
デュタステリド内服薬
・5αリダクターゼⅠ型とⅡ型の両方を阻害し、DHTの産生をより強く阻害します
・強力な進行抑制を希望する方に -
ミノキシジル外用薬
・毛包を活性化し、休止期の毛を成長期へ移 行するよう促進 することで発毛を促す
・成長期を維持し、太い毛髪を増加させる
・血管拡張作用を持つため、毛包周囲の血流を改善し、毛包に十分な栄養や酸素を供給する
・内服薬との併用で相乗効果あり -
生活 指 導・栄 養指 導
・ストレス管理 、睡眠、禁煙、食事なども重要な要素
治療効果の目安
| 治療期間 | 期待できる変化 |
|---|---|
| 3か月以内 | 抜け毛の減少・現状維持 |
| 6か月〜1年 | 髪のハリ・コシの改善、発毛効果が見られることも |
※効果には個人差があり、すべての方に発毛が保証されるわけではありません。
※初期脱毛が見られる場合 があります。また、内服や外用を中止 すると戻 ることが多く、継続的な治療 が必要 です。
AGAについてのよくある質問
Q1. 治療を始めるタイミングはいつが良いですか?
A1. 抜け毛や薄毛に気づいた時点でご相談いただくのが理想です。早期治療が進行抑制につながります。
Q2. 副作用はありますか?
A2. 内服薬では性欲減退・肝機能への影響などの報告があります。事前に医師が丁寧にご説明いたします。
Q3. 継続しないと効果がなくなりますか?
A3. はい、治療を中断すると再び進行してしまう場合があります。継続的な治療と定期的な診察が大切です。
Q4. 保険診療ではできませんか?
A4. 現在、AGAの治療は保険適用外(自由診療)です。全額自己負担となります。
